- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額は、主に本社建物の設備投資に係るものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/27 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産関連事業及びサービス事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△522,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,912,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に本社建物の設備投資に係るものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:06- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新たな商圏エリアへの取り組みや現状の課題に対する対処などを骨子として作成した「中期経営計画」に基づき、東日本大震災の被災地に向けたコンクリート二次製品の供給責任を果たすことを目的とした株式会社東北ヤマックスをはじめとする当社グループの支援体制の確立に加え、継続的な取り組みである設計営業の強化や土木用大型コンクリート二次製品の普及推進を掲げ、販売力の強化とシェアの拡大に注力いたしました。また、長崎県内における土木用セメント製品事業の著しい低迷に対し、生産の集約及び営業の効率化などによる収益の改善を目的として、H.O.C株式会社(長崎県大村市)との共同出資にて土木用コンクリート二次製品の販売事業を営む新会社「株式会社HOCヤマックス」を設立し、同社において業界のリーディングカンパニーである共和コンクリート工業株式会社(北海道札幌市)との包括的な業務提携契約を締結するなど、同県内における業況への課題対応についても前向きに取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は143億6千万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は4億2千8百万円(前年同期は1億6千3百万円の損失)、経常利益は3億1千3百万円(前年同期は3億7千2百万円の損失)、当期純利益は2億1千7百万円(前年同期は4億5千7百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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