支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 3億3346万
- 2024年3月31日 +126.8%
- 7億5630万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2024/06/26 9:19
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -千円 314,053千円 支払手形 - 100,160 電子記録債務 - 870,852 流動負債のその他(設備関係支払手形及び設備手形電子記録債務) - 41,691 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ35億8百万円増加の186億2千万円となりました。これは主に、売上高の増加などにより、売上債権(受取手形、売掛金、契約資産の合計額)が23億2千8百万円、現金及び預金が6億7千8百万円、棚卸資産(商品及び製品、原材料及び貯蔵品、未成工事支出金の合計額)が3億1千7百万円、それぞれ増加したことによるものであります。2024/06/26 9:19
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ22億8千2百万円増加の116億2千8百万円となりました。これは主に、売上高の増加に伴う仕入の増加により仕入債務(支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計額)が20億9百万円、税金の計上により未払法人税等及び未払消費税等が8千6百万円及び2千8百万円、賞与の計上により賞与引当金が8千3百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ12億2千5百万円増加の69億9千1百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益により利益剰余金が11億3千6百万円増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権は顧客の信用リスクに晒されており、また、主に業務上の関係を有する企業の株式である投資有価証券につきましても、市場価格の変動リスクに晒されております。2024/06/26 9:19
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であり、また、借入金は、主に運転資金や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制