有価証券報告書-第60期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当社を取り巻く経営環境につきましては、原材料をはじめとしたあらゆる分野でのコスト上昇、中長期的には、商圏内における大型プロジェクト工事の減少等の経営課題が存在しています。
このような経営環境下におきましては、当社は安定した収益の確保が今後の成長に不可欠であると認識し、以下の対策に取組んでまいります。
①原材料等コスト上昇分の価格転嫁
②労働力不足の慢性化によるプレキャストコンクリート製品化検討案件の取込み
③公共事業投資がインフラの長寿命化等、維持補修分野へシフトすることを踏まえた技術習得への取組み
④財務効率性を踏まえた事業活動の展開
このような経営環境下におきましては、当社は安定した収益の確保が今後の成長に不可欠であると認識し、以下の対策に取組んでまいります。
①原材料等コスト上昇分の価格転嫁
②労働力不足の慢性化によるプレキャストコンクリート製品化検討案件の取込み
③公共事業投資がインフラの長寿命化等、維持補修分野へシフトすることを踏まえた技術習得への取組み
④財務効率性を踏まえた事業活動の展開