有価証券報告書-第68期(2022/07/01-2023/06/30)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
株式会社武井工業所は、昭和14年の創業以来一貫してプレキャストコンクリート製品(土木建設業者が使用する河川工事及び道路関連製品等)を製造・販売するメーカーとして、社会インフラの整備に寄与してまいりました。
当社は経営理念として
・より安全で快適な社会作りに全力で貢献する。
・技術を磨き、誠実にものづくりを行う。
・全社員が相互に物心両面での幸せを追求する。
を掲げ、ものづくりを通じて、経済活動の発展や市民生活の利便性を追求し、これからも、より安全で快適な社会作りに全力で貢献してまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社を取り巻く経営環境につきましては、民間企業の建設投資は企業収益の改善等を背景に持ち直しの動きが続くと思われ、また、公共投資も令和5年度予算は前年度とほぼ同水準が確保されるなど、防災・減災・国土強靭化への計画的な投資により底堅く推移するものと予想されます。一方で、持続可能な社会を実現するため、国連で平成27年9月に定められたSDGsへの対応や、温室効果ガスの排出削減を目指すカーボンニュートラルへの取り組みが不可欠となっています。
このような経営環境下におきましては、当社は安定した事業基盤の構築、ならびに社会的課題への対応が今後の成長に必要であると認識し、令和4年7月から始まる第6次中期経営計画(令和5年6月期~令和7年6月期)期間において、テーマを「SHINKA(深化・進化・新化)」とし、全社員が一丸となって以下の課題に取り組むことで、総合的な「SHINKA(真価)」の向上を目指してまいります。
①事業のSHINKA
業務品質・オリジナル製品・技術のSHINKA
②人のSHINKA
職場環境・人材・組織連携のSHINKA
(3)新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症については、令和5年5月8日より5類感染症となり、徐々に感染対策も緩和されておりますが、全社員の安全確保と感染拡大防止を考慮し、今後も必要と考えられる感染症対策を行いながら事業運営を行ってまいります。
株式会社武井工業所は、昭和14年の創業以来一貫してプレキャストコンクリート製品(土木建設業者が使用する河川工事及び道路関連製品等)を製造・販売するメーカーとして、社会インフラの整備に寄与してまいりました。
当社は経営理念として
・より安全で快適な社会作りに全力で貢献する。
・技術を磨き、誠実にものづくりを行う。
・全社員が相互に物心両面での幸せを追求する。
を掲げ、ものづくりを通じて、経済活動の発展や市民生活の利便性を追求し、これからも、より安全で快適な社会作りに全力で貢献してまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社を取り巻く経営環境につきましては、民間企業の建設投資は企業収益の改善等を背景に持ち直しの動きが続くと思われ、また、公共投資も令和5年度予算は前年度とほぼ同水準が確保されるなど、防災・減災・国土強靭化への計画的な投資により底堅く推移するものと予想されます。一方で、持続可能な社会を実現するため、国連で平成27年9月に定められたSDGsへの対応や、温室効果ガスの排出削減を目指すカーボンニュートラルへの取り組みが不可欠となっています。
このような経営環境下におきましては、当社は安定した事業基盤の構築、ならびに社会的課題への対応が今後の成長に必要であると認識し、令和4年7月から始まる第6次中期経営計画(令和5年6月期~令和7年6月期)期間において、テーマを「SHINKA(深化・進化・新化)」とし、全社員が一丸となって以下の課題に取り組むことで、総合的な「SHINKA(真価)」の向上を目指してまいります。
①事業のSHINKA
業務品質・オリジナル製品・技術のSHINKA
②人のSHINKA
職場環境・人材・組織連携のSHINKA
(3)新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症については、令和5年5月8日より5類感染症となり、徐々に感染対策も緩和されておりますが、全社員の安全確保と感染拡大防止を考慮し、今後も必要と考えられる感染症対策を行いながら事業運営を行ってまいります。