有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みも踏まえ、当社の中期ビジョンである「自ら需要をつくれる企業」に向けた実践、また、永続 企業に必要となる「持続可能な収益モデル」の早期確立等に注力してまいりました。2018/11/09 9:33
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は11億11百万円(前年同期比18.6%減)、営業損失は70百万円(同39百万円の悪化)、経常損失は74百万円(同38百万円の悪化)、四半期純損失は21百万円(前期は四半期純利益25百万円)となりました。平成30年4月27日付で公表いたしました「完全子会社の吸収合併及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ」のとおり、当社の完全子会社である伊藤恒業株式会社との合併に伴い、抱合せ株式消滅差損により特別損失を26百万円計上し、また、平成30年6月29日付で公表いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により特別利益を75百万円計上しております。
当第2四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。