- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告セグメントは「コンクリート関連事業」、「建築設備機器関連事業」、「不動産関連事業」と致しております。「コンクリート関連事業」は、道路関連製品・バイコン製品を中心に製造販売を行っております。「建築設備機器関連事業」は、空調・給排水設備を中心とする建築設備機器の販売・施工・メンテナンスを行っております。「不動産関連事業」は、賃貸用マンション・駐車場の賃貸管理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 16:21- #2 主要な顧客ごとの情報
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2021/06/29 16:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 16:21 - #4 売上高、地域ごとの情報
① 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/29 16:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産関連事業におきましては、安定的な利益確保の目的により、新たに収益不動産物件として東京都千代田区神田を所在地とする賃貸マンションを購入いたしました。
その結果、当事業年度の売上高は30億52百万円(前事業年度比3.7%減)、営業利益は1億13百万円(同8.0%減)、経常利益は1億円(同11.9%減)、当期純利益は86百万円(同32.9%減)となりました。
当事業年度におけるセグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/29 16:21- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注)1 「賃貸収益」は不動産売上高であり、損益計算書の「売上高」に計上しております。
2 「賃貸費用」は不動産売上高に係る費用(減価償却費、租税公課、水道光熱費等)であり、損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
2021/06/29 16:21- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部門からの報告に基づき経理財務室が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の2か月分相当に維持すること、また、金融機関からの資金調達手段の多様化などにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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