営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 1億3176万
- 2018年3月31日 +8.17%
- 1億4253万
個別
- 2017年3月31日
- 2億5313万
- 2018年3月31日 -45.55%
- 1億3781万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面においては、受託事業を中心に売上が増加したことが主要因で売上総利益が増加しました。結果、営業利益は3億86百万円(前年同期比73.2%増)となりました。2018/06/27 17:06
期中の急激な為替変動により為替差損86百万円が営業外費用として発生したことなどにより、経常利益は3億27百万円(前年同期比119.5%増)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億65百万円(前年同期は1億47百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #2 関係会社貸倒引当金繰入額及び関係会社株式評価損の注記
- 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/27 17:06
当社は、当事業年度において、連結子会社であるMIPOX Abrasives India Pvt. Ltd.及びMipox Kyoto株式会社、持分法適用関連会社であるPrecision Converting Co., Ltd.の財政状態等を勘案し、次のとおり、「貸倒引当金繰入額」を営業外費用に、「関係会社株式評価損」を特別損失に計上しております。
なお、当該「貸倒引当金繰入額」及び「関係会社株式評価損」は連結決算において消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。