有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2018/06/27 17:06
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ― 千円 38,428千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ7億88百万円増加の121億36百万円となりました。2018/06/27 17:06
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億71百万円増加の76億30百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の増加1億68百万円、受取手形及び売掛金の増加1億10百万円、たな卸資産の増加13百万円、短期繰延税金資産の増加51百万円等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億17百万円増加の45億6百万円となりました。主な内容は、長崎県長崎市への新工場建設に伴う土地取得2億39百万円等による有形固定資産の増加3億66百万円、退職給付に係る資産の増加50百万円等であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入、社債の発行により資金を調達しております。デリバティブ取引はリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。2018/06/27 17:06
受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、「与信管理と貸倒処理に関する規程」に沿ってリスク低減を図っております。
社債及び借入金の使途は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)であります。また、変動金利の借入金は、金利変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。