有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の取得)
当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、固定資産(工場)を取得することについて決議し、2022年2月28日に契約を締結し、2022年4月1日に引渡しが完了いたしました。
1. 取得の理由
当社は更なる受託事業の受注増加に対応するため、これまで国内生産工場である山梨工場の生産能力増強に取組んでまいりましたが、受託事業のメイン製造設備は、現在最大操業度にて稼働している状態が続いております。この度、栃木県鹿沼市の固定資産(工場)を取得することにより、当社全体の生産能力及び拡張スペースが大幅に増加するため、受託事業の生産能力拡大、及び今後の成長のための場所が確保できるものと考えております。また、その他の受託事業拠点を複数持つことにより、BCP(事業継続計画:Business Continuity Planning)の観点から生産体制のリスク分散にも資するものと考えております。
2. 取得資産の内容
取得価額につきましては、取得諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
3. 取得の相手先の概要
なお、当社と取得先の間には、取引関係はありますが、記載すべき資本関係・人的関係はありません。
4.取得の日程
(1) 取締役会決議日 2021年11月12日
(2) 売買契約日 2022年2月28日
(3) 物件引渡日 2022年4月1日
(固定資産の取得)
当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、固定資産(工場)を取得することについて決議し、2022年2月28日に契約を締結し、2022年4月1日に引渡しが完了いたしました。
1. 取得の理由
当社は更なる受託事業の受注増加に対応するため、これまで国内生産工場である山梨工場の生産能力増強に取組んでまいりましたが、受託事業のメイン製造設備は、現在最大操業度にて稼働している状態が続いております。この度、栃木県鹿沼市の固定資産(工場)を取得することにより、当社全体の生産能力及び拡張スペースが大幅に増加するため、受託事業の生産能力拡大、及び今後の成長のための場所が確保できるものと考えております。また、その他の受託事業拠点を複数持つことにより、BCP(事業継続計画:Business Continuity Planning)の観点から生産体制のリスク分散にも資するものと考えております。
2. 取得資産の内容
| 資産の名称 | 所在地 | 資産の概要 | 取得価額 |
| 土地、建物、設備 | 栃木県鹿沼市さつき町 | 工場 | 2,548百万円 |
取得価額につきましては、取得諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
3. 取得の相手先の概要
| 名称 | デクセリアルズ株式会社 |
| 所在地 | 栃木県鹿沼市さつき町 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 新家 由久 |
| 事業内容 | 電子部品、接合材料、光学材料などの製造・販売 |
| 資本金 | 16,106百万円(2021年3月31日現在) |
| 設立年月日 | 2012年6月20日 |
| 純資産 | 46,166百万円(2021年3月31日現在) |
| 総資産 | 88,052百万円(2021年3月31日現在) |
なお、当社と取得先の間には、取引関係はありますが、記載すべき資本関係・人的関係はありません。
4.取得の日程
(1) 取締役会決議日 2021年11月12日
(2) 売買契約日 2022年2月28日
(3) 物件引渡日 2022年4月1日