有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/09/26 11:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,604,200 3,282,648 4,678,927 6,293,022 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 51,220 164,981 127,647 115,364 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- e>2017/09/26 11:47
2.地域ごとの情報(単位:千円)
瓦販売 屋根工事 その他 合計 外部顧客への売上高 4,719,931 1,030,053 1,089,586 6,839,571
(1)売上高 - #3 業績等の概要
- 売上の状況といたしましては、主力製品「CERAMシリーズ」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、戸建住宅の着工戸数の低い水準での推移や、太陽光関連売上の減少等により、前年比減収となりました。2017/09/26 11:47
利益面におきましては、売上高の減少等により営業利益、経常利益、当期純利益は、いずれも前期を下回りました。
以上により、売上高6,293百万円(前期比8.0%減)、営業利益92百万円(前期比43.6%減)、経常利益115百万円(前期比36.9%減)、当期純利益76百万円(前期比32.8%減)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)会社の対処すべき課題2017/09/26 11:47
わが国経済は、政府や日銀が積極的な政策等を打ち出しましたが、戸建住宅の着工戸数や原油価格の動向等により、今後の売上高への影響や製造コストの上昇が懸念されます。
こうした厳しい経営環境に対処するため、当社におきましては、生産、営業、物流の効率運営を推進し、徹底的なコスト削減に努めております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2.経営成績の分析2017/09/26 11:47
(1) 売上高・売上総利益
当業界は、過去最低水準の住宅ローン金利の影響により、新設住宅着工戸数が前年比で堅調に推移しておりますが、戸建住宅の着工戸数は低い水準に留まっており、製品売上高が249百万円、商品売上高が97百万円、工事売上高が99百万円及びその他売上高が99百万円の減収となり、あわせて売上高は546百万円減収の6,293百万円(前期6,839百万円)となりました。