- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,216,560 | 2,551,319 | 3,673,743 | 5,013,103 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △56,072 | △26,740 | △8,879 | 17,257 |
2021/09/28 11:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2021/09/28 11:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/09/28 11:08- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/28 11:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
わが国経済は、政府や日銀が積極的な政策等を打ち出しましたが、新設住宅着工戸数の推移や原油価格の動向等により、今後の売上高への影響や製造コストの上昇が懸念されます。
こうした厳しい経営環境に対処するため、当社におきましては、生産面においては、製造現場の安全性向上と品質向上を両立させつつ効率化に努めるとともに、物流のより一層の合理化にも取り組むことで、製造原価や輸送の徹底的なコスト削減に努めております。また、営業面においては、騒音防止効果のある屋根瓦からの雨だれ防止効果のついたTM袖瓦を開発することにより、他社にはない高付加価値の瓦を販売し顧客満足度の向上に努めております。
2021/09/28 11:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
住宅市場におきましても、前述の通り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う購買意欲の低下、2019年10月に消費税率の引き上げがあったことによる消費マインドの低下を背景に、新設住宅着工戸数は2021年2月まで20ヶ月連続で前年同月比を下回りました。
このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めましたが、売上高は5,013百万円(前期比482百万円減少)と前年比減収となりました。
利益面におきましては、工場稼働計画の見直しによって第1四半期に「J形桟瓦」専用工場である二池工場と、「役瓦」専用工場である本社第2工場を廃止したことにより、社内全体の生産効率の向上をすることができましたが、売上高の減少の影響が大きく、営業利益19百万円(前期比12百万円減少)、経常利益51百万円(前期比1百万円減少)、当期純利益1百万円(前期比21百万円減少)となりました。
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