有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/10 9:05
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上していた一部の費用については、顧客に支払われている対価として売上高より減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/10 9:05
売上高 製品商品工事板金その他 1,117,943648,484400,896440,262211,215 顧客との契約から生じる収益 2,818,802 外部顧客への売上高 2,818,802 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数のうち持ち家の着工戸数について、2021年3月以降前年比プラスで推移が続くなど徐々に回復基調に転じておりますが、ウッドショックの影響等から依然として住宅着工件数は低水準で推移しております。2022/02/10 9:05
このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めた結果、売上高2,818百万円(前年同期は2,551百万円の売上高)となりました。
利益面におきましては、燃料単価の高騰で製造コストが上昇しておりますが、工程管理の強化や効率生産を行ったことや、工場の稼働スケジュールの見直し等を行った結果、売上総利益445百万円(前年同期は431百万円の売上総利益)、営業利益21百万円(前年同期は1百万円の営業利益)、経常利益31百万円(前年同期は9百万円の経常利益)、四半期純利益20百万円(前年同期は42百万円の四半期純損失)となりました。