有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準の適用による、第2四半期累計期間の損益に与える影響額は軽微であり、期首利益剰余金に与える影響はありません。2022/02/10 9:05
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/10 9:05
流動資産は、前事業年度末と比較して344百万円増加し、2,900百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が67百万円、電子記録債権が59百万円、たな卸資産が204百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比較して31百万円減少し、3,836百万円となりました。これは主に、有形固定資産が37百万円減少したこと等によるものであります。