純資産
個別
- 2020年6月30日
- 33億4176万
- 2021年6月30日 -0.65%
- 33億2013万
- 2022年6月30日 -0.59%
- 33億68万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、エネルギー資源価格の上昇に伴う急激な仕入れコスト増加に対し、工場稼働率の向上及び歩留の改善を徹底してまいりましたが、コストの回収をすることができず、売上原価率は前期と比較し1.4%増加の85.0%となりました。この結果、営業損失2百万円(前期は19百万円の利益)、経常利益22百万円(前期比28百万円減少)、当期純損失1百万円(前期は1百万円の利益)となりました。2022/09/28 11:00
財政状態においては、前事業年度末に比し純資産が19百万円減少し、総資産が495百万円増加した結果、自己資本比率は47.7%と4.0ポイントの減少となりました。主な要因としましては、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化等により、エネルギー資源価格が高騰し原材料及び仕入商品のコスト上昇につながっており、コスト上昇の影響を最小限に抑えるため、コスト上昇前に在庫を確保することで売上総利益率の確保に努めてまいりました。その結果、棚卸資産が前期比511百万円増加した一方、売上総利益率は15.0%となり、前期比1.4%の減少に抑えられたことが要因となりました。
なお、当社は瓦製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントとの関連は記載しておりません。 - #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/09/28 11:00
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表規則第125条の2の規定により記載を省略しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- a.市場価格のない株式等以外のもの2022/09/28 11:00
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
b.市場価格のない株式等 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/09/28 11:00
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 3,320,136 3,300,687 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,320,136 3,300,687