営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1945万
- 2022年6月30日
- -203万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、燃料調達価格の高騰に伴い、売上総利益10百万円減益の814百万円(前期825百万円)となりました。このような状況の中、工場稼働率の向上及び歩留の改善を徹底した結果、売上総利益率は15.0%(前期16.4%)と前年比の水準を大きく下回ることのない結果となりました。2022/09/28 11:00
営業利益は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、感染拡大防止のためWeb会議型アプリを使用したリモート営業を行う等、移動を制限された中でも積極的な営業活動を行ってまいりました。また固定費の削減にも積極的に取り組んでおり、在庫置場の見直し等に努めてまいりましたが、販売費及び一般管理費は10百万円増加の816百万円(前期805百万円)となりました。その結果、営業損失2百万円(前期営業利益19百万円)となりました。
経常利益は、営業外収益が3百万円減少の43百万円(前期46百万円)となったこと、また営業外費用は4百万円増加の18百万円(前期14百万円)となったことにより、経常利益22百万円(前期51百万円の利益)となりました。