純資産
個別
- 2021年6月30日
- 33億2013万
- 2022年6月30日 -0.59%
- 33億68万
- 2023年6月30日 +0.39%
- 33億1344万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、歩留率の向上や徹底した工程管理の強化、そして効率生産を行った結果、売上原価率は前期と比較し0.8%減少の84.1%となりました。この結果、営業利益18百万円(前期は2百万円の損失)、経常利益55百万円(前期比33百万円増加)、当期純利益24百万円(前期は1百万円の損失)となりました。2023/09/27 11:41
財政状態においては、前事業年度末に比し純資産が12百万円増加し、総資産が496百万円減少した結果、自己資本比率は51.6%と3.9ポイントの増加となりました。主な要因としましては、ロシアによるウクライナ侵攻等によりエネルギー資源価格が高騰し原材料及び仕入商品のコストが上昇しました。そのため、59期末にコスト上昇前に在庫を確保することで60期におけるコスト上昇の影響を最小限に抑え、売上総利益率の確保に努めてまいりました。その結果、売上総利益率は15.9%となり、前期比0.9%の上昇及び、短期借入金が260百万円減少したことが要因となりました。
なお、当社は瓦製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントとの関連は記載しておりません。 - #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/09/27 11:41
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表規則第125条の2の規定により記載を省略しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- a.市場価格のない株式等以外のもの2023/09/27 11:41
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
b.市場価格のない株式等 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/09/27 11:41
4.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 3,300,687 3,313,447 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,300,687 3,313,447