有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/09/27 11:41
(注)当社は、2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,348,671 2,691,138 3,800,777 5,042,758 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 29,364 63,977 37,494 49,782
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2023/09/27 11:41
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/09/27 11:41
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/27 11:41
当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)売上高 製品商品工事板金その他 2,083,8681,264,133833,751845,414392,811 顧客との契約から生じる収益 5,419,979 外部顧客への売上高 5,419,979
(単位:千円) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/09/27 11:41
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2023/09/27 11:41
わが国経済は、政府や日銀が積極的な政策等を打ち出しましたが、新設住宅着工戸数の推移や原油価格の動向等により、今後の売上高への影響や製造コストの上昇が懸念されます。
こうした厳しい経営環境に対処するため、当社におきましては、生産面においては、製造現場の安全性向上と品質向上を両立させつつ効率化に努めるとともに、物流のより一層の合理化にも取り組むことで、製造原価や輸送の徹底的なコスト削減に努めております。営業面におきましては、騒音防止効果のある屋根瓦からの雨だれ防止効果のついたTM袖瓦を開発することにより、他社にはない高付加価値の瓦を販売し顧客満足度の向上に努めております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましては、国土交通省が発表している建築着工統計調査報告において、マンション等を含む新設住 宅着工戸数が前事業年度比で下落しております。また、住宅ローンの金利優遇措置等の住宅取得に伴う負担軽減政策 があるものの、新型コロナウイルス感染症の長期化や、円安・資源価格の高騰による住宅価格の上昇が影響し、戸建ての指標である持家の着工数も、前事業年度と比較し10%以上の下落をするなど、引き続き厳しい状況が続いております。2023/09/27 11:41
このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めてまいりました。しかし、持家の着工件数が減少したことが当社の売上にも大きく影響があり、売上高は5,042百万円(前期比377百万円減少)と前年比減収となりました。
利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、歩留率の向上や徹底した工程管理の強化、そして効率生産を行った結果、売上原価率は前期と比較し0.8%減少の84.1%となりました。この結果、営業利益18百万円(前期は2百万円の損失)、経常利益55百万円(前期比33百万円増加)、当期純利益24百万円(前期は1百万円の損失)となりました。