営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -203万
- 2023年6月30日
- 1856万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、販売価格の改定及び製品の歩留の改善及び効率的な生産を徹底、仕入商品の値上前の計画的な購入等により、売上総利益率は15.9%(前期15.0%)と前年比の水準を上回る結果となりました。しかし売上高減少の影響が大きく、売上総利益は13百万円減益の801百万円(前期814百万円)となりました。2023/09/27 11:41
営業利益は、上述の販売価格の改定だけでなく販売費及び一般管理費の削減にも積極的に取り組み、在庫置場や保管方法の見直し等も努めてまいりました。その結果、販売費及び一般管理費は34百万円減少の782百万円(前期816百万円)となったことにより、営業利益18百万円(前期2百万円の損失)となりました。
経常利益は、営業外収益が5百万円増加の48百万円(前期43百万円)となったこと、また営業外費用は6百万円減少の11百万円(前期18百万円)となったことにより、経常利益55百万円(前期比33百万円増加)となりました。