有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/02/14 9:00
当中間会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)売上高 製品商品工事板金その他 869,957484,017323,266475,457177,291 顧客との契約から生じる収益 2,329,990 外部顧客への売上高 2,329,990
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましては、国土交通省が発表している建築着工統計調査報告において、持家着工戸数は前年同月比で上昇はしているものの、依然として低い水準で推移しております。また、子育て支援に関する政策税制等の住宅取得に伴う負担軽減政策があるものの、円安・資源価格の高騰による住宅価格の上昇等、引き続き厳しい状況が続いております。2025/02/14 9:00
このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めてまいりました。また、製造コスト及び仕入コストの増加に対して販売価格への転嫁も行った結果、売上高2,436百万円(前年同期比106百万円増加)となりました。
利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇などに対して、製造工程管理の強化や効率生産を行ってまいりました。また、円安による商品の仕入コスト増加等に対しては、販売価格への転嫁も行ってまいりました。その結果、売上総利益480百万円(前年同期比59百万円増加)、営業利益72百万円(前年同期比61百万円増加)、経常利益72百万円(前年同期比57百万円増加)、中間純利益50百万円(前年同期比47百万円増加)となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2025/02/14 9:00
当中間会計期間より、従来「営業外収益」に区分表示していた受取運送料について、「売上高」へ表示することに変更いたしました。
この変更は、物流コストの上昇に対応した運送料の見直しに伴い、受取運送料の金額的な重要性が著しく増加していることを踏まえ、製品販売に付随する運送サービスを主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の事業活動の実態をより適切に表示することを目的としております。