- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/09/24 14:06- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2025/09/24 14:06- #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
| 場所 | 種類 | 固定資産売却益
(千円) |
本社第2工場
(愛知県高浜市) | 機械装置 | 3,339 |
港南第1工場
(愛知県碧南市) | 車両運搬具 | 40 |
明石工場
(愛知県碧南市) | 機械装置 | 1,199 |
本社
(愛知県高浜市) | 車両運搬具 | 113 |
| 合計 | 4,693 |
2025/09/24 14:06 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| 場所 | 種類 | 固定資産除却損
(千円) |
本社第2工場
(愛知県高浜市) | 構築物 | 129 |
| 機械及び装置 | 0 |
| 車両運搬具 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 |
| 撤去費用等 | 8,829 |
| 合計 | 8,959 |
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| 場所 | 種類 | 固定資産除却損
(千円) |
明石工場
(愛知県碧南市) | 建物 | 4,496 |
| 構築物 | 279 |
| 機械及び装置 | 0 |
| 車両運搬具 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 |
| 撤去費用等 | 9,142 |
| 合計 | 13,918 |
2025/09/24 14:06 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/09/24 14:06 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」
の記載を省略しております。
2.当期増加額のうち主なものは、次の通りであります。
構築物 舗装工事 13,155千円
工具、器具及び備品 AS400本体 20,237千円
3.当期減少額のうち主なものは、次の通りであります。
建設仮勘定 金型 6,890千円2025/09/24 14:06 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、原油価格の高騰や円安の進行により、製造コストや商品の仕入コストの上昇を余儀なくされました。これに対して当社は、適切なタイミングでの販売価格への転嫁を進めるとともに、歩留まりの改善、工程管理の徹底、さらには生産効率の向上に取り組むことで、収益性の確保に努めてまいりました。その結果、当事業年度においては、営業利益105百万円(前期は63百万円の損失)、経常利益104百万円(前期は54百万円の損失)、当期純利益70百万円(前期は65百万円の損失)となりました。
財政状態においては、前事業年度末に比べて純資産が35百万円増加し、総資産も127百万円増加しました。これにより、自己資本比率は52.3%となりましたが、総資産の増加に伴い、前期比では0.5ポイントの低下となっております。総資産に対する自己資本の割合は依然として安定しており、財務の健全性は維持されています。流動資産および固定資産のバランスも良好で、引き続き安定した財政基盤を確保しております。一方、売上総利益率は19.5%となり、前期比で改善が見られ、収益性の向上に寄与しております。総資産に対する自己資本の割合は堅調であり、財務の健全性を確保しつつ、利益率の改善にも努めております。
なお、当社は瓦製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントとの関連は記載しておりません。
2025/09/24 14:06- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の除却による支出」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた12,370千円は、「有形固定資産の除却による支出」8,829百万円、「その他」3,541百万円として組み替えております。
2025/09/24 14:06- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/09/24 14:06