- 5380
- 2026/10/02
- 時価
- 10億円
- PER 予
- 30.09倍
- 2010年以降
- 赤字-681.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.17-0.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.94%
- ROE 予
- 0.97%
- ROA 予
- 0.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/09/25 11:06
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,080,902 2,215,048 3,180,401 4,261,802 税引前中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円) △11,942 △13,764 △85,722 △113,732 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「瓦製造販売事業」は、和風・洋風瓦の製造・販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、事業者向けの賃貸倉庫を運営しております。2026/09/25 11:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/09/25 11:06
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/09/25 11:06
当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)売上高 製品商品板金工事その他 1,573,177882,5191,154,647672,047344,705 顧客との契約から生じる収益 4,627,097 外部顧客への売上高 4,627,097
(単位:千円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/09/25 11:06 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/09/25 11:06
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2026/09/25 11:06
わが国経済は、政府や日銀が積極的な政策等を打ち出しましたが、新設住宅着工戸数の推移や原油価格の動向等により、今後の売上高への影響や製造コストの上昇が懸念されます。
こうした厳しい経営環境に対処するため、当社におきましては、生産面においては、製造現場の安全性向上と品質向上を両立させつつ効率化に努めるとともに、物流のより一層の合理化にも取り組むことで、製造原価や輸送の徹底的なコスト削減に努めております。営業面におきましては、騒音防止効果のある屋根瓦からの雨だれ防止効果のついたTM袖瓦を開発することにより、他社にはない高付加価値の瓦を販売し顧客満足度の向上に努めております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅市場におきましては、国土交通省の建築着工統計調査報告において、持家着工戸数は年間累計で前年を下回るなど弱含みで推移しております。また、円安基調の継続や資材・エネルギー価格の高止まりを背景とした住宅価格の上昇、ならびに住宅ローン金利の上昇傾向により、住宅取得環境は一段と厳しさを増しており、引き続き厳しい状況が続いております。2026/09/25 11:06
このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めてまいりました。しかしながら、円安の進行や資材価格の上昇に加え、中東情勢の悪化による燃料価格の高騰も見られるなど、コスト環境は一段と厳しさを増しております。これらを背景とした住宅価格の上昇や住宅ローン金利の上昇傾向により、着工戸数は減少し、需要環境は厳しい状況が継続しております。この結果、売上高は4,261百万円(前期比365百万円減少)と前年比増収となりました。
利益面におきましては、エネルギー価格の高止まりと一段の上昇圧力により、コスト負担は想定を上回る水準まで増加しております。また、円安の進行に伴う仕入コストの増加や着工戸数の減少が続く厳しい市場環境も収益性を大きく圧迫する結果となりました。このような状況下で当社は、製造工程管理の強化や効率的な生産体制の構築に努めてまいりました。さらに、当事業年度末より販売価格への転嫁を進めておりますが、収益改善効果が発現するには期間が短く、当事業年度においては、営業損失101百万円(前期は105百万円の利益)、経常損失98百万円(前期は104百万円の利益)、当期純損失115百万円(前期は70百万円の利益)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社は、愛知県内において、賃貸用の土地・建物を所有しております。2026/09/25 11:06
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,809千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。