営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4155万
- 2016年9月30日 -40.53%
- 2471万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/14 16:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △235,567 四半期連結損益計算書の営業利益 41,557
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/14 16:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △235,740 四半期連結損益計算書の営業利益 24,713 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- プロジェクターへの需要は、日本では堅調でありましたが、南米で景気低迷が継続していることの影響、欧州を中心とした教育関係需要の低迷、北米での小売店段階での在庫調整などにより全体としては低調であり、これに加えて、プロジェクター製造のサプライチェーンが、今年4月以降に発生した熊本地震の影響を受けたことから、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は減少いたしました。2016/11/14 16:06
本社工場(千葉県柏市)の反射鏡を製造するガラス溶融炉1基を今年4月に停止することなどにより固定費削減が進んだことで収益性は改善し、営業利益は黒字化いたしました。今年9月には、本社工場(千葉県柏市)の自動車製品等を製造するガラス溶融炉1基を定期炉修のため停止いたしました。
当第2四半期累計期間の米ドルの平均為替レートは105.26円、当第2四半期累計期間末の米ドル為替レートは101.12円となり、前連結会計年度末の米ドル為替レート112.69円より円高が進んだことから、輸出に伴う米ドル建て債権の決済及び四半期末時点の為替相場による評価替などで為替差損45百万円が発生いたしました。