営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -5006万
- 2017年3月31日
- 1億4760万
個別
- 2016年3月31日
- -1億1345万
- 2017年3月31日
- 1億1970万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/27 15:44
(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △480,930 △454,895 連結財務諸表の営業利益 △50,067 147,608
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/27 15:44
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は、平成28年4月以降に発生した熊本地震によるプロジェクター製造サプライチェーンへの影響により平成28年9月ごろまで低調でしたが、その後は回復を見せました。2017/06/27 15:44
本社工場(千葉県柏市)の反射鏡を製造するガラス溶融炉1基を平成28年4月に停止し(平成29年2月に再稼働済み)、自動車製品等を製造するガラス溶融炉1基を平成28年9月に停止することなどにより固定費削減が進むとともに停止前のガラス溶融炉の操業度が向上したため収益性が改善したことに加えて、フリット(ガラス粉末)、銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加したことで営業利益は黒字化いたしました。
補助金の交付を受けているフライアイ製造設備の一部について、他の事業に転用する財産処分が承認されたため、補助金返還損17百万円を特別損失に、固定資産圧縮額戻入益9百万円を特別利益に計上いたしました。平成28年5月に募集開始した希望退職への応募者29名全員は平成28年10月までに退職し、希望退職関連費用43百万円を特別損失に計上いたしました。平成28年10月、当社の持分法適用関連会社であるJAPAN 3D DEVICES株式会社が行った第三者割当増資により発生した持分変動利益52百万円を特別利益に計上いたしました。