売上高
連結
- 2020年6月30日
- 4億4600万
- 2021年6月30日 +40.4%
- 6億2616万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- ア 売上構造転換の加速2021/08/10 15:04
2021年3月期は新型コロナウィルス感染拡大によりプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの需要が大きく減少いたしました。2022年3月期は新型コロナウィルス感染症の影響はあるものの、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの需要は2021年3月期の売上水準よりも増加するものと考えております。当第1四半期連結累計期間において、反射鏡とフライアイレンズの売上高は、いずれも前年同期比で増加しました。
ガラス容器への加飾蒸着が新たな事業の柱に加わりましたが、次世代自動車向け車載部品、5G通信部品用ガラスフリット、フリーフォール型深海探査機「江戸っ子1号」、耐圧ガラス球などの事業拡大も更に進めていき、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの需要減少時も収益が確保できる売上構造へ転換します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 学事業2021/08/10 15:04
当第1四半期連結累計期間の売上高は626百万円と前年同期と比べ180百万円(40.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は108百万円と前年と比べ89百万円(468.1%)の増益となりました。
プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比64.1%増加し、売上高は56.9%増加いたしました。フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で21.4%増加し、売上高は18.2%増加いたしました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 取得対象子会社に関する事項2021/08/10 15:04
(5) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的①商号 JAPAN 3D DEVICES株式会社 ⑦事業の内容 電子・光学機器の製造、加工及び販売 ⑧最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益 決算期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 売上高 501百万円 130百万円 37百万円 営業利益又は営業損失(△) △308百万円 △474百万円 △442百万円
JAPAN 3D DEVICES株式会社(以下「J3DD」という。)は、当社及びミネベアミツミ株式会社(以下「MMI」という。)の合弁で事業運営され、自動車用ヘッドアップディスプレイ向け凹面鏡などの薄板精密成型ガラス等を製造・販売しております。