営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -5億657万
- 2022年3月31日
- 2億2528万
個別
- 2021年3月31日
- -4億2050万
- 2022年3月31日
- 5042万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・サプライチェーンマネジメントによる原材料の調達タイミングの精度向上2022/06/27 15:45
7) 売上高総利益率及び営業利益率の目標
・上記の諸施策を確実に実施することにより、2025年度において、当社連結グループで売上高営業利益率10%を目指す。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/27 15:45
(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △439,877 △508,890 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △506,575 225,287
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/27 15:45
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 光学事業は、プロジェクター用反射鏡、フライアイレンズ、デジタルシネマ用映写機の反射鏡などの製造及び販売を行っております。2022/06/27 15:45
当連結会計年度の売上高は2,300百万円と前期と比べ535百万円(30.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は383百万円と前期と比べ615百万円(前期のセグメント損失は232百万円)の増益となりました。
プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で39.4%増加し、売上高は42.1%増加いたしました。フライアイレンズは、販売数量が前期比で18.7%増加し、売上高は17.5%増加いたしました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2022/06/27 15:45
当社グループは、反射鏡、フライアイレンズなどの光学事業、自動車ヘッドライト・フォグライト用カバーガラス、タッチパネルのカバーガラス、一般照明用ガラス製品などの照明事業の売上高が増加するとともに、固定費を中心にした経費節減が進んだことにより、当連結会計年度において営業利益225百万円、経常利益159百万円を計上いたしました。しかしながら、当連結会計年度において株式の追加取得によりJAPAN 3D DEVICES株式会社を子会社としたことで生じたのれんなどに対して減損損失237百万円を計上したことで、3期連続して当期純損失を計上する状況となりました。来期以降も経常利益の黒字を続け、速やかに当期純利益の黒字化を実現することが経営上の重要な課題であると認識しております。
また、当連結会計年度末において取引金融機関との一部借入契約に係る財務制限条項に抵触しております。