有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
機能性ガラス・薄膜事業において、ガラス偏光子については、これまで、プロジェクター向けに供給しておりましたが、今後は、センサー向けなどに用途転換していきます。このため、稼働率の大幅な低下が見込まれるガラス偏光子の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
事業の種類別セグメントを基準として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上記の資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
フリット(ガラス粉末)について、新規事業として顧客獲得に注力し、多くの需要者から引合を受けておりますが、サンプル出荷から量産出荷への移行が想定より遅れております。このため、フリット生産設備の帳簿価格をを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
事業の種類別セグメントを基準として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上記の資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により算定しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 本社工場 (千葉県) | 機能性ガラス・薄膜事業用生産設備 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 25,461 |
| 本社工場 (千葉県) | 光学事業用生産設備 | 機械装置 | 5,738 |
| 本社工場 (千葉県) | 研究開発用電気炉 | 建物及び構築物 機械装置 | 26,083 |
(減損損失の認識に至った経緯)
機能性ガラス・薄膜事業において、ガラス偏光子については、これまで、プロジェクター向けに供給しておりましたが、今後は、センサー向けなどに用途転換していきます。このため、稼働率の大幅な低下が見込まれるガラス偏光子の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 建物及び構築物 | 1,035千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 55,144千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,104千円 |
| 計 | 57,283千円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業の種類別セグメントを基準として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上記の資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 本社工場 (千葉県) | フリット(ガラス粉末)用生産設備 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 リース資産 | 76,720 |
(減損損失の認識に至った経緯)
フリット(ガラス粉末)について、新規事業として顧客獲得に注力し、多くの需要者から引合を受けておりますが、サンプル出荷から量産出荷への移行が想定より遅れております。このため、フリット生産設備の帳簿価格をを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 機械装置及び運搬具 | 62,332千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,508千円 |
| リース資産 | 9,879千円 |
| 計 | 76,720千円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業の種類別セグメントを基準として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上記の資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により算定しております。