5288 アジアパイル HD

5288
2026/07/03
時価
559億円
PER 予
7.27倍
2010年以降
赤字-21.85倍
(2010-2026年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.28-1.84倍
(2010-2026年)
配当 予
4.76%
ROE 予
14.75%
ROA 予
7.28%
資料
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アジアパイル HD(5288)の持分法適用会社への投資額 - 海外事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
8億3200万
2026年3月31日 +94.59%
16億1900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
基礎建設業界では、少子高齢化に伴う技術者・技能労働者の不足、時間外労働の特例の撤廃等への対応が急務となっております。そのような環境の中、基礎建設の設計に関する専門家である建築基礎設計士、杭基礎工事を安全かつ効率的に施工する国の登録基礎ぐい工事試験合格者等の公的資格取得の他、社内資格制度、施工マニュアル、施工管理者育成プログラムを整備するなど、基礎建設に関する専門的人材の育成に注力しております。
そのほか、海外技能実習制度等の在留資格を活用して海外事業部門の人材育成にも取り組んでおります。これらの戦略により、基礎建設事業の専門性、独自の技術体系の構築を目指しております。
② リスク管理
2026/06/24 16:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、基礎工事関連事業を営んでおり、「国内事業」と「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。「国内セグメント」は、当社及び事業子会社であるジャパンパイル㈱を始めとした国内連結子会社、「海外セグメント」は、ベトナムの事業子会社であるPhan Vu Investment Corporation及びその連結子会社、並びにミャンマーの事業子会社であるVJP Co., Ltd.(2025年6月末付で連結の範囲から除く)にて構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 16:55
#3 事業の内容
シントク工業㈱がジャパンパイル㈱及び同業他社に対してコンクリート杭の継手金具の製造・販売を、また、コンクリート二次製品付属金物の製造・販売を行っております。
(2)海外事業
① コンクリート杭
2026/06/24 16:55
#4 事業等のリスク
当社グループは、各地で多数の基礎工事を行っており、その作業現場は重機に囲まれた屋外作業が中心となっているため、他の産業に比べ重大な労災事故が発生する危険性が高いものと認識しております。当社グループとしては、現場の安全教育の徹底や定期的なパトロールの実施等により事故の発生防止に全力を挙げております。また、事故が発生した場合の金銭的な損失に備え、各種損害保険に加入しておりますが、仮に死亡事故等の重大災害が発生した場合は、人的損失はもちろんのこと、それに伴う社会的信用の失墜、補償等を含む災害対策費用、工期の遅れによる収益の悪化等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)海外事業について
当社グループは、アセアン地域において関係会社を通じて基礎工事関連事業を展開しておりますが、関係会社が所在している国における政治・経済状況の変化、法律・税制の改正、外国通貨レートの変動の影響などによって、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/24 16:55
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
育成面におきましては、各種公的資格及び社内資格の取得を組織的にバックアップする体制を整え、施工マニュアル、施工管理者育成プログラムを整備するなど、高度な専門性を有するプロフェッショナル人材の育成に注力しております。また、社内環境整備面においては、多様な人材がそれぞれのライフステージにおいて能力を発揮できるよう、心理的・物理的に「誰にとっても働きやすい職場環境」の構築を推進しております。海外子会社においてもテーマ毎の研修制度を取り入れ、処遇改善を図るなど、育成と職場環境の整備に注力しております。
また、海外子会社とは2015年より人材交流を開始し、子会社の幹部候補の育成に取組んでまいりました。近年はミャンマーやベトナムの海外からの人材受け入れを積極的に行い、今では国内・海外事業、部門を問わず重要な戦力に成長しております。今後も新入社員の確保はもとより、海外人材の獲得・育成に取り組んでまいります。
2026/06/24 16:55
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
海外事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2026/06/24 16:55
#7 会計方針に関する事項(連結)
イ 工事契約
国内事業及び海外事業において、主にコンクリートパイル、鋼管杭、場所打ち杭の施工請負等に係る工事契約に基づき、顧客が指図する設計図書に従い杭を打設するとともに施工管理を行い、完成引渡しすることを履行義務として識別しております。取引価格は顧客との請負工事契約により決定され、主として契約に基づき段階的に検収を行い、それに応じた対価を受領しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約による工事の進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに施工した杭の本数が、予想される施工総本数に占める割合に基づいて行っております。なお、工事の進捗度を合理的に見積もることができないものの、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。
ロ 商品及び製品の販売
2026/06/24 16:55
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント
国内事業海外事業
コンクリート杭(注)68,22717,87786,104
(注) その他のコンクリート二次製品を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 16:55
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、基礎工事関連事業を営んでおり、「国内事業」と「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。「国内セグメント」は、当社及び事業子会社であるジャパンパイル㈱を始めとした国内連結子会社、「海外セグメント」は、ベトナムの事業子会社であるPhan Vu Investment Corporation及びその連結子会社、並びにミャンマーの事業子会社であるVJP Co., Ltd.(2025年6月末付で連結の範囲から除く)にて構成されております。
2026/06/24 16:55
#10 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
国内事業1,066(201)
海外事業1,615(132)
合計2,681(333)
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/24 16:55
#11 沿革
2【沿革】
年月事項
2015年6月Myanmar V-Pile Co., Ltd.及びPhan Vu Investment Corporationとの共同出資により、VJP Co., Ltd.(ミャンマー)を設立(2025年6月付で全株式売却)
2015年10月吸収分割により持株会社体制に移行し、ジャパンパイル株式会社からアジアパイルホールディングス株式会社に社名変更。同時に当社が営む一切の事業(ただし、海外事業及びグループ全体の運営に関する事業を除く。)を100%子会社であるジャパンパイル分割準備株式会社に承継させ、同社をジャパンパイル株式会社に社名変更。
2016年10月「MAGNUM-BASIC工法」に対して国土交通大臣より認定を取得
2026/06/24 16:55
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1977年4月川崎製鉄㈱(現 JFEスチール㈱)入社
1994年7月同社人事部組織制度室長
2003年4月JFEスチール㈱経営企画部海外事業総括室長
2007年4月JFEホールディングス㈱理事企画部長
2026/06/24 16:55
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ベトナムでは、政府による大規模なインフラ整備方針を背景に、現地の建設需要は旺盛に推移しております。これに伴い、大型案件の受注獲得が進むとともに、生産拠点の稼働率も向上した結果、事業収支は大きく改善しています。
結果、海外事業の売上高は210億54百万円(前期比17.8%増)、営業利益は14億16百万円(前年同期は営業損失5億19百万円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,159億56百万円(前期比15.0%増)となりました。利益面では、営業利益108億83百万円(同151.1%増)、経常利益108億65百万円(同180.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は75億92百万円(同223.5%増)となりました。
2026/06/24 16:55
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
海外事業(ベトナムの子会社)の売上債権に係る貸倒引当金
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 16:55

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