営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 52億1200万
- 2020年3月31日 -2.61%
- 50億7600万
個別
- 2019年3月31日
- 7億8600万
- 2020年3月31日 +19.21%
- 9億3700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/26 9:30
当社グループは、品質の向上と効率化により施工及び生産体制の強化を実現し、安定した経営基盤の確立を図ることの連結経営指標として、営業利益、自己資本当期純利益率(ROE)を重視しております。また、グループ全体の5か年計画(2019年度~2023年度)を策定し、それぞれの国において斯業のリーディングカンパニーを目指しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、国内ではMAGNUM工法を中心にコンクリートパイルの売上高が好調に推移したこと、また海外ではPV社が一昨年買収したFecon Mining Joint Stock Company(以下、「FCM社」という)の業績が寄与したこと等により全体として増収になりました。2020/06/26 9:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は931億75百万円(前期比8.9%増)となりました。また、利益面では、国内外とも売上高が増加したものの受注競争激化により利益率が低下したことから、営業利益は50億76百万円(同2.6%減)、経常利益は45億96百万円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、保有有価証券の減損処理に伴う特別損失の計上により27億12百万円(同14.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況