負ののれん
連結
- 2021年3月31日
- 10億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/29 11:15
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにシントク工業㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにシントク工業㈱株式の取得価額とシントク工業㈱取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/29 11:15
流動資産 2,118 百万円 固定負債 △442 負ののれん発生益 △1,072 シントク工業㈱株式の取得価額 1,802 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)及び当連結会計年度(2022年3月31日)2022/06/29 11:15
(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 評価性引当額の増減 6.1 - 負ののれん発生益 △9.9 - 住民税均等割 1.8 - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内事業では、新工法「Smart-MAGNUM工法」の拡販に注力するとともに、同工法推進に向けた施工・生産設備の増強に取り組んでまいりました。また施工現場におけるICT導入を推進し、施工管理業務の向上と効率化に取り組んでまいりました。海外事業では、ベトナムの事業子会社のPhan Vu Investment Corporation(以下、PV社という)は、国内事業子会社のジャパンパイル㈱との協働による今後の新たな事業展開を目指し、施工技術の向上に取り組んでまいりました。ミャンマーについては、経済活動が停滞し建設需要が大きく落ち込む中、ミャンマーの事業子会社VJP Co., Ltd.(以下、VJP社という)は規模を縮小して事業継続してまいりました。2022/06/29 11:15
売上高につきましては、国内事業では、新工法「Smart-MAGNUM工法」を広くお客様に知って頂くための販促に注力したことにより、大型物件を中心にコンクリートパイルの受注が順調に推移したこと、鋼管杭、場所打ち杭の完工も堅調に推移したことから前期比増収となりました。海外事業では、ベトナムのPV社において風力発電等再生可能エネルギー分野での基礎工事関連事業が堅調に推移し、前期比増収となったことから、全体で増収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は931億76百万円(前期比6.9%増)となりました。また利益面では、国内事業で、新工法の販促とそれに伴う施工効率の一時的な悪化による粗利率の低下、施工機材の追加設備等のコスト増加に加え、鉄材を中心に原材料価格が上昇したことにより減益となりました。海外事業では、原材料価格の急騰により原価が上昇したこと及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、工事の採算が悪化したことにより減益となりました。結果全体としての営業利益は21億84百万円(同34.6%減)、経常利益は21億69百万円(同29.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億94百万円となり、前連結会計年度においてはシントク工業㈱の株式取得に伴う負ののれん発生益10億72百万円、VJP社の減損損失7億77百万円をそれぞれ特別損益に計上した関係から、前期比38.7%の減少となりました。
なお、セグメント別の経営成績は以下の通りです。