受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 26億3300万
- 2024年3月31日 -8.28%
- 24億1500万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 11:31
契約資産は主に、工事契約の履行義務が充足したものまたは商品及び製品の引渡が終わったもので顧客から対価を受け取る前であり、連結貸借対照表上、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。前連結会計年度(期首残高) 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(受取手形) 3,433 百万円 2,633 百万円 〃 (電子記録債権) 2,719 3,354
契約負債は主に、工事契約の履行義務の充足が足らないものまたは商品及び製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、「流動負債」の「契約負債」に表示しております。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりであります。2024/06/27 11:31
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 2,633百万円 2,415百万円 売掛金 24,780 24,657 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/27 11:31
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 現金及び預金 1,008百万円 290百万円 受取手形、売掛金及び契約資産 2,291 559 棚卸資産 163 150
- #4 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。2024/06/27 11:31
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -百万円 188百万円 電子記録債権 - 610 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/27 11:31
総資産は前連結会計年度末に比べ39億99百万円減少し、952億30百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が38億52百万円、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権が合わせて6億46百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(負債) - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2024/06/27 11:31
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」と「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。また、「固定負債」に独立掲記していた「長期未払金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「固定負債」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた37,305百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」33,951百万円、「電子記録債権」3,354百万円として組み替えており、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた16,077百万円は、「支払手形及び買掛金」13,069百万円、「電子記録債務」3,008百万円として組み替えており、「固定負債」の「長期未払金」に表示していた287百万円と「その他」に表示していた416百万円は、「その他」704百万円として組み替えております。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/27 11:31
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。