有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
重要な子会社の株式の売却
ミャンマーの事業子会社VJP Co., Ltd.について、当連結会計年度においてミャンマー事業から撤退することを意思決定し、所在するティラワ経済特区の経営管理委員会の承認を停止条件とする株式譲渡契約を合弁先と締結しておりましたが、2025年5月15日付で同委員会の承認を得たため、株式譲渡契約の効力が生じました。本株式譲渡に係る手続きを経て、2025年6月20日付で同社株式の売却が完了しております。
(1)売却の理由
2021年2月に発生したミャンマー国軍によるクーデターに伴う混乱により、事業活動の実質停止状態が長期化しており、正常化の目途が立たないため。
(2)売却する相手会社の名称
Myanmar V-Pile Co., Ltd.
(3)売却の時期
2025年6月20日
(4)当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
① 当該子会社等の名称:VJP Co., Ltd.
② 事業内容 :コンクリートパイルの製造、販売、施工
③ 会社との取引内容 :当社は当該子会社に対し、経営指導を行っております。
(5)売却する株式の数、売却価額及び売却後の持分比率
① 売却する株式の数:90,000個
② 売却価額 :180,000 USD
③ 売却後の持分比率:-%
(6)業績に与える影響
当連結会計年度において、本株式譲渡に係る損失見込額を特別損失の事業撤退損(事業撤退損失引当金繰入額)として2億82百万円計上したため、翌連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
重要な子会社の株式の売却
ミャンマーの事業子会社VJP Co., Ltd.について、当連結会計年度においてミャンマー事業から撤退することを意思決定し、所在するティラワ経済特区の経営管理委員会の承認を停止条件とする株式譲渡契約を合弁先と締結しておりましたが、2025年5月15日付で同委員会の承認を得たため、株式譲渡契約の効力が生じました。本株式譲渡に係る手続きを経て、2025年6月20日付で同社株式の売却が完了しております。
(1)売却の理由
2021年2月に発生したミャンマー国軍によるクーデターに伴う混乱により、事業活動の実質停止状態が長期化しており、正常化の目途が立たないため。
(2)売却する相手会社の名称
Myanmar V-Pile Co., Ltd.
(3)売却の時期
2025年6月20日
(4)当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
① 当該子会社等の名称:VJP Co., Ltd.
② 事業内容 :コンクリートパイルの製造、販売、施工
③ 会社との取引内容 :当社は当該子会社に対し、経営指導を行っております。
(5)売却する株式の数、売却価額及び売却後の持分比率
① 売却する株式の数:90,000個
② 売却価額 :180,000 USD
③ 売却後の持分比率:-%
(6)業績に与える影響
当連結会計年度において、本株式譲渡に係る損失見込額を特別損失の事業撤退損(事業撤退損失引当金繰入額)として2億82百万円計上したため、翌連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。