四半期報告書-第14期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成30年9月28日開催の取締役会において、次のとおり新株式発行及び株式の売出しについて決議し、公募による新株式発行は平成30年10月16日、第三者割当による新株式発行は平成30年11月8日にそれぞれ払込みが完了しております。
1.公募による新株式発行(一般募集)
(1)発行する株式の種類及び数:普通株式 3,479,000株
(2)発行価額 :1株につき647.16円
(3)発行価額の総額 :2,251,469,640円
(4)資本組入額 :1株につき323.58円
(5)資本組入額の総額 :1,125,734,820円
(6)払込期日 :平成30年10月16日
(7)募集又は割当方法 :一般募集(ブックビルディング方式による募集)
2.株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
(1)売出株式の種類及び数 :普通株式 521,000株
(2)売出価格 :1株につき675円
(3)売出価格の総額 :351,675,000円
(4)受渡期日 :平成30年10月17日
3.第三者割当による新株式発行(オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う第三者割当増資)
(1)発行する株式の種類及び数:普通株式 76,700株
(2)発行価額 :1株につき647.16円
(3)発行価額の総額 :49,637,172円
(4)資本組入額 :1株につき323.58円
(5)資本組入額の総額 :24,818,586円
(6)払込期日 :平成30年11月8日
(7)募集又は割当方法 :第三者割当
(8)割当先及び割当株式数 :SMBC日興証券㈱ 76,700株
4.資金使途
上記公募及び第三者割当による新株式の発行に係る手取金につきましては、平成31年3月までにベトナムの当社連結子会社であるPV社への投融資資金として1,500百万円を、平成30年12月までに国内の当社連結子会社であるジャパンパイル㈱が設備投資を行うための同社への投融資資金として780百万円を充当する予定です。
PV社は当社からの投融資資金を、平成31年3月までに、ベトナム北部の事業基盤の拡大を図るべくFCM社を買収するにあたり調達した銀行借入金の返済資金に約10億円(9百万USドル相当)を、残額の約5億円は同社が事業運営のために調達した銀行借入金の返済資金にそれぞれ充当する予定であり、今後の投資に備えるものです。
ジャパンパイルは当社からの設備投資のための投融資資金の全額を、平成32年3月までに山梨工場他2工場における新工法による高支持力対応の節杭製造用生産機材の購入資金に、岐阜工場他3工場における生産設備の更新を目的とした設備投資資金に、施工部門における大型工事受注増加に対応するための施工機械・機材の購入資金に充当する予定です。
当社は、平成30年9月28日開催の取締役会において、次のとおり新株式発行及び株式の売出しについて決議し、公募による新株式発行は平成30年10月16日、第三者割当による新株式発行は平成30年11月8日にそれぞれ払込みが完了しております。
1.公募による新株式発行(一般募集)
(1)発行する株式の種類及び数:普通株式 3,479,000株
(2)発行価額 :1株につき647.16円
(3)発行価額の総額 :2,251,469,640円
(4)資本組入額 :1株につき323.58円
(5)資本組入額の総額 :1,125,734,820円
(6)払込期日 :平成30年10月16日
(7)募集又は割当方法 :一般募集(ブックビルディング方式による募集)
2.株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
(1)売出株式の種類及び数 :普通株式 521,000株
(2)売出価格 :1株につき675円
(3)売出価格の総額 :351,675,000円
(4)受渡期日 :平成30年10月17日
3.第三者割当による新株式発行(オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う第三者割当増資)
(1)発行する株式の種類及び数:普通株式 76,700株
(2)発行価額 :1株につき647.16円
(3)発行価額の総額 :49,637,172円
(4)資本組入額 :1株につき323.58円
(5)資本組入額の総額 :24,818,586円
(6)払込期日 :平成30年11月8日
(7)募集又は割当方法 :第三者割当
(8)割当先及び割当株式数 :SMBC日興証券㈱ 76,700株
4.資金使途
上記公募及び第三者割当による新株式の発行に係る手取金につきましては、平成31年3月までにベトナムの当社連結子会社であるPV社への投融資資金として1,500百万円を、平成30年12月までに国内の当社連結子会社であるジャパンパイル㈱が設備投資を行うための同社への投融資資金として780百万円を充当する予定です。
PV社は当社からの投融資資金を、平成31年3月までに、ベトナム北部の事業基盤の拡大を図るべくFCM社を買収するにあたり調達した銀行借入金の返済資金に約10億円(9百万USドル相当)を、残額の約5億円は同社が事業運営のために調達した銀行借入金の返済資金にそれぞれ充当する予定であり、今後の投資に備えるものです。
ジャパンパイルは当社からの設備投資のための投融資資金の全額を、平成32年3月までに山梨工場他2工場における新工法による高支持力対応の節杭製造用生産機材の購入資金に、岐阜工場他3工場における生産設備の更新を目的とした設備投資資金に、施工部門における大型工事受注増加に対応するための施工機械・機材の購入資金に充当する予定です。