有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
③ リスク管理
当社では、グループの横断的且つ網羅的なリスクの監視及び対応の報告・協議を社長が主宰する「執行役員連絡会議」にて行っています。国内事業のリスクについては、関連会社も含めた各部門のリーダクラスの職員が参加するワークショップを適宜開催して対応しております。
ワークショップにおける具体的なリスク洗い出し手順は以下の通りです。
a.気候変動に伴い、短期、中期及び長期的に想定される事業環境の変化を洗い出して取りまとめる。
b.これをもとに各部門で国内事業の不確実性に与える影響の洗い出しと評価を行う。
c.各部門からの不確実性についてワークショップにてレビューする。
d.不確実性の重要度の判定、その原因となる状況変化の特定・見直しを行い、結果を国内事業リスクとして「気候変動に関するワーキンググループ」が取りまとめる。
e.「気候変動に関するワーキンググループ」から「執行役員連絡会議」に報告し、検討する。
f.特定されたリスクは、ワークショップのメンバーを通じて、国内事業全体でPDCAサイクルにのせて「執行役員連絡会議」が総括レビューする。
当社では、グループの横断的且つ網羅的なリスクの監視及び対応の報告・協議を社長が主宰する「執行役員連絡会議」にて行っています。国内事業のリスクについては、関連会社も含めた各部門のリーダクラスの職員が参加するワークショップを適宜開催して対応しております。
ワークショップにおける具体的なリスク洗い出し手順は以下の通りです。
a.気候変動に伴い、短期、中期及び長期的に想定される事業環境の変化を洗い出して取りまとめる。
b.これをもとに各部門で国内事業の不確実性に与える影響の洗い出しと評価を行う。
c.各部門からの不確実性についてワークショップにてレビューする。
d.不確実性の重要度の判定、その原因となる状況変化の特定・見直しを行い、結果を国内事業リスクとして「気候変動に関するワーキンググループ」が取りまとめる。
e.「気候変動に関するワーキンググループ」から「執行役員連絡会議」に報告し、検討する。
f.特定されたリスクは、ワークショップのメンバーを通じて、国内事業全体でPDCAサイクルにのせて「執行役員連絡会議」が総括レビューする。