- 5401
- 2026/09/04
- 時価
- 3兆7185億円
- PER 予
- 12.47倍
- 2010年以降
- 赤字-213.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.27-1.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.15%
- ROA 予
- 1.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 32億3600万
- 2015年6月30日 +50.59%
- 48億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△3,199百万円には、新日鉄興和不動産㈱の持分法による投資利益1,240百万円、㈱SUMCOの持分法による投資利益781百万円、及びセグメント間取引消去等△5,220百万円が含まれている。2015/08/06 14:01
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2015/08/06 14:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2015/08/06 14:01
<製鉄>国内鉄鋼需要は、全体としては堅調な基調に変化がないものの、自動車分野の在庫調整影響等により、前年同期比では減少しました。加えて、国内向けについては、需要家の皆様の在庫調整への対応と市中在庫の適正化を目指し、減産調整を行いました。売上高 経常利益 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 製鉄 11,096 12,189 747 710 エンジニアリング 706 754 17 19 化学 522 521 22 8 新素材 88 90 8 4 システムソリューション 511 447 48 32 合計 12,925 14,003 844 775 調整額 △275 △389 △0 △31 四半期連結損益計算書計上額 12,649 13,614 844 743
海外鉄鋼需要については、中国の減速傾向が鮮明になり、その他の新興国においても鉄鋼需要の成長鈍化が進みました。国際市況については、主原料価格の低下に加え、中国・韓国鉄鋼メーカーの供給圧力が依然強く、下落基調となりました。製鉄セグメントとして、売上高は対前年同四半期連結累計期間で減収の1兆1,096億円、経常利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の747億円となりました。