経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 21億7900万
- 2016年9月30日 -26.89%
- 15億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額2,015百万円には、新日鉄興和不動産株式会社の持分法による投資利益3,654百万円、株式会社SUMCOの持分法による投資利益2,006百万円、及びセグメント間取引消去等△3,646百万円が含まれている。2016/11/09 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2016/11/09 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2016/11/09 15:00
<製鉄>国内鉄鋼需要については、建設向けの回復の遅れに加え、熊本地震の影響があった自動車など製造業向けが低調に留まったこともあり、前年同期に比べて減少しましたが、足下は建設向けや自動車向けを中心に増加しており、全体としても第1四半期を底に第2四半期は増加に転じました。売上高 経常利益 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 製鉄 19,008 22,025 140 1,107 エンジニアリング 1,165 1,402 15 21 化学 812 1,013 8 31 新素材 171 178 7 16 システムソリューション 1,060 1,062 103 101 合計 22,219 25,681 275 1,278 調整額 △611 △606 4 20 四半期連結損益計算書計上額 21,607 25,075 280 1,298
海外鉄鋼需要については、アセアン諸国で緩やかな回復が見られましたが、中国では足下で内需に底打ちの兆しはあるものの減少傾向が継続し、世界全体では横ばいに留まりました。