(単位:億円)
| 売上高 | 経常利益 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | 前第3四半期連結累計期間 |
| 製鉄 | 29,257 | 32,642 | 819 | 1,542 |
| エンジニアリング | 1,868 | 2,185 | 46 | 65 |
| 化学 | 1,252 | 1,454 | 40 | 37 |
| 新素材 | 260 | 271 | 13 | 27 |
| システムソリューション | 1,589 | 1,567 | 158 | 147 |
| 合計 | 34,227 | 38,120 | 1,077 | 1,820 |
| 調整額 | △907 | △961 | 7 | 29 |
| 四半期連結損益計算書計上額 | 33,320 | 37,159 | 1,085 | 1,850 |
<製鉄>国内鉄鋼需要については、建設向けや自動車向けを中心に増加し、第1四半期を底として、第2四半期以降は回復基調で推移した結果、累計期間でも前年同期に対し横ばいとなりました。
海外鉄鋼需要については、アセアン諸国の緩やかな回復が見られ、減少が続いてきた中国内需も政府の景気対策の効果もあり底堅く推移しました。国際鉄鋼市況については、平成28年の年初に底打ちし、上昇基調が継続しました。特に、第2四半期以降の原料炭を中心とする原材料価格高騰の影響を受け、第3四半期に入りさらに市況が上昇しました。製鉄セグメントとして、
売上高は対前年同四半期連結累計期間で減収の2兆9,257億円、経常利益は対前年同四半期連結累計期間で減益の819億円となりました。