(単位:億円)
| 売上収益 | 事業利益 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | 前第1四半期連結累計期間 |
| 製鉄 | 13,467 | 13,018 | 560 | 841 |
| エンジニアリング | 784 | 702 | 38 | △3 |
| ケミカル&マテリアル(*) | 544 | 599 | 35 | 62 |
| システムソリューション | 821 | 590 | 79 | 54 |
| 合計 | 15,617 | 14,910 | 714 | 954 |
| 調整額 | △392 | △310 | △108 | △48 |
| 要約四半期連結損益計算書計上額 | 15,224 | 14,599 | 606 | 906 |
(*)2018年10月、新日鉄住金化学㈱と新日鉄住金マテリアルズ㈱が統合し日鉄ケミカル&マテリアル㈱が発足したことにより、化学セグメントと新素材セグメントを統合し、ケミカル&マテリアルセグメントとした。前期のケミカル&マテリアルセグメントの数値は化学セグメントと新素材セグメントの合計値としている。
<製鉄>鉄鋼需要については、国内では自動車・建設向け等が総じて堅調に推移したものの、海外では中国の景気悪化懸念による消費財の生産減もあり、鋼板系品種を中心に需要の伸びは力強さを欠きました。また、鋼材市況については、国内は概ね高い水準を維持したものの、海外は昨年後半の下落からの回復の動きに鈍化が見られました。