持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 7931億4600万
- 2020年3月31日 +10.73%
- 8782億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 使用権資産は、IFRS16号適用に伴う、有形固定資産からの費目振替やオペレーティング・リースのオンバランス影響等により、当期末936億円となりました。2020/07/02 15:00
持分法で会計処理されている投資は、前期末(7,931億円)から851億円増加し、当期末8,782億円となりました。これは、中期経営計画でグローバル事業展開の一つとして計画しておりましたインドのエッサールスチール社のアルセロールミッタル社との共同買収にて、AMNS Luxembourg Holdings S.A.株式を取得したこと等によるものです。
非流動資産のその他の金融資産は前期末(8,126億円)から3,315億円減少し、当期末4,811億円となりました。これは、中期経営計画で目標としておりました資産圧縮(約1,000億円/3カ年)について2018年度までに達成しましたが、営業キャッシュ・フローの下振れを受けて政策保有株式の売却を主体とした追加の資産圧縮を実行したことに加え、株価の下落により投資有価証券の公正価値が減少したこと等によるものです。