事業再編損(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 494億8000万
- 2020年3月31日 +145.96%
- 1217億200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)事業構造・生産体制の見直し2020/07/02 15:00
国内鉄鋼需要の縮小や海外鉄鋼市場における競争激化及び主要生産設備の老朽化に対応すべく、競争力のある一貫製鉄所を中心とする効率的な最適生産体制の構築を目的に、国内において設備の休止や不採算品種からの撤退等の生産設備構造対策を計画しておりますが、今後の経営環境の変化や収益動向等を踏まえ、さらなる対策を実施する可能性があります。海外においても、経営環境の悪化等により、将来的に収益回復の見込みがない不採算事業や投資目的が希薄化した事業を中心に、再編・撤退を行う可能性があります。これらの再編・撤退等を実施する場合、一時的な損失の発生等により、当社グループの事業活動、業績や財政状態に悪影響が生じる可能があります。なお、当期においては、事業再編損として1,217億円の損失を計上しております。
(6)人材確保・育成、省力化対策 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2020/07/02 15:00
税引前損失4,235億円に、減価償却費及び償却費(4,173億円)・減損損失(3,339億円)・事業再編損(1,217億円)の加算があったほか、営業債権及びその他の債権の減少(1,576億円)、配当金の受取(610億円)等による収入があった一方、営業債務及びその他の債務の減少(1,528億円)、法人所得税の支払い(925億円)等による支出がありました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 関係会社事業再編損に関する注記
- 係会社事業再編損2020/07/02 15:00
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)