前事業年度において、「その他」に含めていた「設備休止関連損失」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度において「その他」に含めていた78,340百万円は、「設備休止関連損失」に組み替えている。
また、前事業年度において、独立掲記していた「退職給付引当金」、「ソフトウエア等償却超過額」、及び「繰越欠損金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示することとした。なお、「繰越欠損金」の重要性が乏しくなったことに伴い、当事業年度より「評価性引当額」の内訳を表示しないこととした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度において独立掲記していた「退職給付引当金」25,525百万円、「ソフトウエア等償却超過額」14,948百万円、及び「繰越欠損金」23,137百万円は、「その他」に組み替えており、前事業年度において独立掲記していた「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」△15,868百万円、及び「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」△140,456百万円は、「評価性引当額」の内訳として表示していない。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳
2024/06/21 15:00