5408 中山製鋼所

5408
2026/08/18
時価
406億円
PER 予
8.97倍
2010年以降
赤字-16.55倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
赤字-1.3倍
(2010-2026年)
配当 予
3.1%
ROE 予
3.52%
ROA 予
2.48%
資料
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中山製鋼所(5408)の経常利益又は経常損失(△) - 鉄鋼の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-62億4400万
2013年6月30日
4億2600万
2013年9月30日 +130.99%
9億8400万
2013年12月31日 +61.89%
15億9300万
2014年3月31日 +43.13%
22億8000万
2014年6月30日 -66.89%
7億5500万
2014年9月30日 +145.43%
18億5300万
2014年12月31日 +54.29%
28億5900万
2015年3月31日 +31.16%
37億5000万
2015年6月30日 -79.01%
7億8700万
2015年9月30日 +162.26%
20億6400万
2015年12月31日 +88.18%
38億8400万
2016年3月31日 +27.27%
49億4300万
2016年6月30日 -72.12%
13億7800万
2016年9月30日 +90.78%
26億2900万
2016年12月31日 +55.88%
40億9800万
2017年3月31日 +41.22%
57億8700万
2017年6月30日 -70.38%
17億1400万
2017年9月30日 +83.78%
31億5000万
2017年12月31日 +52.95%
48億1800万
2018年3月31日 +25.28%
60億3600万
2018年6月30日 -78.23%
13億1400万
2018年9月30日 +87.67%
24億6600万
2018年12月31日 +49.88%
36億9600万
2019年3月31日 +39.83%
51億6800万
2019年6月30日 -76.78%
12億
2019年9月30日 +100.83%
24億1000万
2019年12月31日 +54.23%
37億1700万
2020年3月31日 +18.64%
44億1000万
2020年6月30日 -81.34%
8億2300万
2020年9月30日 +8.99%
8億9700万
2020年12月31日 +98.1%
17億7700万
2021年3月31日 +25.32%
22億2700万
2021年6月30日 -59.45%
9億300万
2021年9月30日 +135.55%
21億2700万
2021年12月31日 +115.98%
45億9400万
2022年3月31日 +49.09%
68億4900万
2022年6月30日 -54.34%
31億2700万
2022年9月30日 +137.03%
74億1200万
2022年12月31日 +45.75%
108億300万
2023年3月31日 +20.14%
129億7900万
2023年6月30日 -71.35%
37億1800万
2023年9月30日 +68.18%
62億5300万
2023年12月31日 +44.41%
90億3000万
2024年3月31日 +30.14%
117億5200万
2024年9月30日 -62.86%
43億6500万
2025年3月31日 +79.24%
78億2400万
2025年9月30日 -66.24%
26億4100万
2026年3月31日 +59.6%
42億1500万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
6)良き企業市民として積極的に社会貢献活動に取り組みます。
<グループビジョン>中山製鋼所グループは、鉄鋼事業を中核に発展してきた企業集団であり、今後ともお客様と将来の夢を共有し、社会にとって有用な付加価値の高い製品を開発、商品化し、お客様に安定的に提供していく努力を継続してまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2026/06/24 14:30
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
世界全体で気候変動対策を進めることが喫緊の課題となる中、当社グループは気候変動への取り組みを経営上の重要課題として認識しております。
当社グループでは、鉄スクラップを主原料として電気炉プロセスによる電気炉鋼より鋼材を製造・販売しており、鉄鋼資源のリサイクルを通じて循環型社会へ貢献しております。カーボンニュートラルに向けた取り組みが加速し、バリューチェーン全体でのCO2排出量の削減が求められる中、当社が保有する電気炉プロセスは高炉プロセスに比べ約1/4のCO2排出量で鉄を作ることができる、環境にやさしい製鉄プロセスであり、今後、お客様の電気炉鋼材に対するニーズ・需要は高まっていくものと考えております。
当社グループでは、カーボンニュートラルに向けた取り組みを事業拡大のチャンスと捉え、他メーカーから調達する鉄源を電気炉鋼にシフトするとともに、新電気炉投資による抜本的な電気炉生産能力増強策を推し進め、C02排出量を大幅に削減してまいります。
2026/06/24 14:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
全社営業外損益(注)△437△71
連結財務諸表の経常利益8,1194,806
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。
2026/06/24 14:30
#4 リスク管理、気候変動(連結)
気候変動及び環境関連におけるリスクは、当社グループの事業経営、サステナビリティ経営に影響を及ぼすとの認識の下、年3回の定期更新を行っており、そのマネジメントにあたっては以下のとおり、PDCAサイクルを活用しております。
計画段階(Plan)では、カーボンニュートラル推進委員、EMS管理責任者が国際情勢、国内における社会情勢、政府・自治体の動向、鉄鋼業界・他産業界の動向など様々な情報を参照の上、当社グループにおける気候変動・環境関連への依存・影響を把握のうえ、リスクと機会を抽出しております。そのリスクを財務影響度、発生可能性、ステークホルダーにとっての重要性などを加味した上でカーボンニュートラル推進委員会、環境マネジメント委員会が特定・評価しております。
実行段階(Do)では、業務執行部門が前述の特定されたリスクを踏まえ、エネルギー原単位改善の目標と施策、及び省エネ・CO2削減の設備投資計画を検討の上、経営計画・アクションプランに反映し、実行しております。
2026/06/24 14:30
#5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として鉄鋼事業におけるコンピューター端末(工具、器具及び備品)、基幹系システム(ハードウェア)等であります。
無形固定資産
2026/06/24 14:30
#6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高(百万円)関連するセグメント名
阪和興業株式会社29,644鉄鋼
2026/06/24 14:30
#7 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、鉄鋼の製造、販売を主な事業内容としておりますが、各事業に関わる位置付け等は、次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/24 14:30
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は鉄鋼製品の製造・販売を中心に、魚礁などのエンジニアリング活動や不動産の賃貸・販売などの事業活動を展開しております。
従いまして、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「エンジニアリング」、「不動産」の3つを報告セグメントとしております。
鉄鋼」は、鉄鋼一次製品、二次加工製品等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング」は、鋼製魚礁や増殖礁、ロール、バルブ等の受注・販売を行っております。「不動産」は、保有不動産の賃貸や販売を行っております。
2026/06/24 14:30
#9 役員報酬(連結)
役員評価連動報酬の評価項目は全取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)共通の役員共通項目と、各取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の職責に応じた個別項目(特命事項+管掌事項)で構成されております。
役員共通項目は連結経常利益額の年度計画に対する達成度、中期経営計画の業績目標(連結経常利益額・連結設備投資額・連結ネットD/Eレシオ・連結RОE・配当性向)に対する達成度や株価の水準(TOPIX対比)を評価します。特命事項と管掌項目は毎期初に各取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)が社長と協議のうえ決定します。特命事項は中期経営計画や中長期視点からの重要施策を選定します。管掌事項は担当部門のPDCAの重要施策の中から選定しております。なお、業績指標の選定は、中期経営計画、短期経営計画の達成度や重要施策に基づいており、いずれの事項も選定理由は業績との連動性を図ることを目的としております。
[グループ業績連動報酬]
2026/06/24 14:30
#10 従業員の状況(連結)
セグメントの名称鉄鋼エンジニアリング全社(共通)合計
従業員数(名)7334968850
(注) 1 従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であります。
2 平均年間給与は時間外手当等の基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2026/06/24 14:30
#11 戦略、気候変動(連結)
(d) 平均気温の上昇や海面上昇に伴う事業環境の変化への対応
[対 策]自社における既存操業の維持が困難となり、拠点の移転、設備対応、物流ルート変更に対するコストの増加が想定される場合、及びサプライチェーンにおいて供給体制が不安定となることを想定した場合への対応として、原材料調達先の多様化、及びBCP(事業継続計画)の実行によるスムーズな復旧を推進します。また、体制固めとして、BCM(事業継続マネジメント)体制を構築することで、鋼材販売遅延の極小化を推進すべく、設備・施設強化、鉄鋼メーカーとの業務連携による融通制度構築などを進めてまいります。
<機会への対応>(e) 脱炭素意識の高まりに伴う消費者意識の変化への対応
2026/06/24 14:30
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本長期計画において重視する経営指標の数値目標は以下のとおりです。
2025年度実績2030年度目標2033年度目標※
経常利益48億円100億円以上130億円以上
EBITDA80億円220億円以上260億円以上
※新電気炉本格的稼働を2030年度期中と想定しており、新電気炉による施策効果が概ね見込まれる2033年度を長期計画の数値目標といたしました。
2026/06/24 14:30
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鉄鋼につきましては、鋼材販売価格における価格対応を迫られる中でスプレッドの確保に鋭意努めましたが、変電所事故による電気炉操業休止中の減産影響、需要低迷に伴う鋼材販売量の減少、固定費の増加等により減益となりました。
これらの結果、売上高は1,458億60百万円(前期比207億86百万円減)、経常利益は42億15百万円(前期比36億9百万円の減益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、鋳機部門のコスト増などにより、売上高は16億87百万円(前期比1億99百万円減)、経常損失は20百万円(前期比57百万円の減益)となりました。
2026/06/24 14:30

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