経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7300万
- 2019年3月31日 -60.27%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/21 13:49
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社営業外損益(注) △204 △462 連結財務諸表の経常利益 6,329 5,191
- #2 役員の報酬等
- ② グループ業績連動型報酬の支給基準2019/06/21 13:49
経営計画における経常利益額の達成度に応じて報酬額を決定しております。
③ グループ業績連動型報酬の算定式 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。2019/06/21 13:49
(b)税務上の繰越欠損金1,764百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,115百万円を計上しております。当該繰延税金資産1,115百万円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高1,762百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に2013年3月期に売上高の減少によって経常損失8,510百万円を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)当社及びグループ会社の製造・加工拠点を活かした地場密着営業を更に推進します2019/06/21 13:49
<2021年度の連結財務目標>(1)グループ連結収益の最大化 経常利益 2021年度 80億円
(2)成長戦略投資の実行 設備投資額 150億円程度/3年 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。2019/06/21 13:49
鉄鋼につきましては、前期に比べて鋼材販売数量が減少しましたが、鋼材販売価格が大幅に上昇したことにより、売上高は1,512億61百万円(前期比49億85百万円増)となりました。収益面では、主原料であるスクラップ・鋼片や電極・耐火物などの諸資材の価格高騰、電力・ガスなどのエネルギーコストや物流コストの上昇のほか、台風による操業等への影響も加わり、経常利益は51億68百万円(前期比8億67百万円の減益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、前期に比べて、海洋部門の受注は増加しましたが、鋳機部門の受注が減少したこと並びに台風による鋳機部門の操業悪化などにより、売上高は17億98百万円(前期比32百万円減)、経常利益は29百万円(前期比44百万円の減益)となりました。