有価証券報告書-第124期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、経営基盤・財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画に取り組んでおり、2年目である当期も前期に引き続き所期の目標を達成することができました。
以上の状況から、当期末の配当につきましては、平成30年6月27日開催の第124回定時株主総会において、1株につき5円50銭とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり2円50銭を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画に取り組んでおり、2年目である当期も前期に引き続き所期の目標を達成することができました。
以上の状況から、当期末の配当につきましては、平成30年6月27日開催の第124回定時株主総会において、1株につき5円50銭とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり2円50銭を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月27日 | 345 | 5.5 |
| 定時株主総会決議 |