有価証券報告書-第125期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、経営基盤・財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、2016年度を初年度とする3ヵ年の前中期経営計画の着実な実行により一定の収益を確保できたことなどを踏まえて、当期末の配当につきましては、2019年6月21日開催の第125回定時株主総会において、1株につき4円とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり4円を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、2016年度を初年度とする3ヵ年の前中期経営計画の着実な実行により一定の収益を確保できたことなどを踏まえて、当期末の配当につきましては、2019年6月21日開催の第125回定時株主総会において、1株につき4円とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり4円を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年11月6日 取締役会 | 251 | 4.0 |
| 2019年6月21日 定時株主総会決議 | 251 | 4.0 |