営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 21億9400万
- 2015年9月30日 +48.95%
- 32億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,081百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。2015/11/11 16:48
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、屋内外サインシステム、合成マイカ、クローラーロボット、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営事業などを含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△2,016百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/11/11 16:48 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、グローバルでの“成長”と高収益体質への“変革”を基本方針とした中期連結経営計画「Growth & Change 2015」を推進してまいりました。その一環として、工業用ファスナーの生産子会社であるトピーファスナー・メキシコS.A. DE C.V.(メキシコサンルイスポトシ州)を設立いたしました。また、鋼材の適正な販売価格の維持を図るとともに、需要に応じた生産体制の構築や生産性の向上、省エネ等のコスト改善にも引き続き取り組んでまいりました。さらに、建設機械及び鉱山機械需要の大幅な減少に対応するため、中国の生産拠点の集約等による構造改革の実行を決定いたしました。2015/11/11 16:48
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,085億1千6百万円(前年同期比4.3%減)となりましたが、営業利益は32億6千8百万円(前年同期比48.9%増)、経常利益は27億6千4百万円(前年同期比68.9%増)となりました。しかしながら、中国の生産拠点の集約等の決定に伴う特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失については、33億5百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益 8億5千4百万円)になりました。
セグメントの業績は次のとおりです。