営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 48億4100万
- 2015年12月31日 +42.06%
- 68億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,048百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。2016/02/10 16:16
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、屋内外サインシステム、合成マイカ、クローラーロボット、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営事業などを含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△3,028百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/02/10 16:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、グローバルでの“成長”と高収益体質への“変革”を基本方針とした中期連結経営計画「Growth & Change 2015」を推進してまいりました。その一環として、工業用ファスナーの生産子会社であるトピーファスナー・メキシコS.A. DE C.V.(メキシコ サンルイスポトシ州)の工場建設を開始いたしました。また、鋼材の適正な販売価格の維持を図るとともに、需要に応じた生産体制の構築や生産性の向上、省エネ等のコスト改善、さらに、中国建機部品事業及び鉱山用ホイール事業の再建に取り組んでまいりました。2016/02/10 16:16
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,635億6千5百万円(前年同期比7.6%減)となりましたが、営業利益は68億7千7百万円(前年同期比42.1%増)、経常利益は59億2千8百万円(前年同期比28.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失については、中国の生産拠点の集約等に伴う特別損失を計上したことにより、8億8千1百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益26億1千9百万円)になりました。
セグメントの業績は次のとおりです。