- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△935百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/09 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成マイカ、クローラーロボット、屋内外サインシステム、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,063百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/09 16:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2016/08/09 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、持続的成長と働きがいのある会社を目指した中期経営計画「Growth & Change 2018」をスタートしました。その一環として、欧州を中心として7カ国に生産拠点を持つスチールホイールメーカーであるMW ITALIA S.R.L.との戦略的提携を強化し、グローバルでの事業展開を加速しました。また、需要に応じた生産体制の構築や生産性の向上、省エネ等のコスト改善に引き続き取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は493億1百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は5億1千万円(前年同期比58.8%減)、経常利益は2億7千万円(前年同期比75.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、事業再編に伴う特別利益を計上したことにより、7億9千9百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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