営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5億1000万
- 2017年6月30日 +309.8%
- 20億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,063百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。2017/08/09 16:12
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成マイカ、クローラーロボット、屋内外サインシステム、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△1,138百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/08/09 16:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電炉業界は、鋼材需要が底堅く推移いたしました。一方で、主原料である鉄スクラップ価格は、前年度後半に急騰した影響を受け、前年同期を上回る水準となりました。2017/08/09 16:12
このような環境の中、当社グループは、鉄スクラップ価格の上昇に対応した販売価格の改善に努めた結果、売上高は162億5千万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、販売価格と鉄スクラップ価格の値差が拡大したことに加えて、自動車・産業機械部品事業に供給する建設機械用足回り部品向けの鋼材需要が増加したため、営業利益は10億9千2百万円(前年同期比87.1%増)となりました。
(自動車・産業機械部品事業)