営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 20億9000万
- 2018年6月30日 +24.11%
- 25億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,138百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。2018/08/09 16:19
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成マイカ、クローラーロボット、屋内外サインシステム、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△1,199百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/08/09 16:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、持続的成長と働きがいのある会社を目指し、本年度を最終年度とする中期経営計画「Growth & Change 2018」を着実に実行しております。鉄鋼事業においては、鉄筋加工の効率化を可能とする新製品TACoil(ティーエーコイル)の本年秋の販売開始に向けて、製造ラインの建設を完了し、試運転を開始いたしました。また、自動車・産業機械部品事業において、アルミホイールのグローバル供給体制の新たな基盤構築を図るため、旭テック株式会社の持株会社であるATCホールディングス株式会社の完全子会社化を、本年5月に完了いたしました。2018/08/09 16:19
当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、副資材等の価格上昇による大幅なコストアップがあったものの、販売価格の改善、建設機械用足回り部品や鉱山向け超大型ホイールの販売数量の増加等により、売上高646億3千8百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益25億9千4百万円(前年同期比24.1%増)、経常利益27億9千2百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億6千6百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。