- 5406
- 2026/09/11
- 時価
- 8010億円
- PER 予
- 7.98倍
- 2010年以降
- 赤字-100.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.15-1.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.96%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 3.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
神戸製鋼所(5406)の経常利益又は経常損失(△) - 溶接の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 20億9200万
- 2015年9月30日 +106.64%
- 43億2300万
- 2015年12月31日 +42.03%
- 61億4000万
- 2016年3月31日 +32.38%
- 81億2800万
- 2016年6月30日 -76.17%
- 19億3700万
- 2016年9月30日 +98.81%
- 38億5100万
- 2016年12月31日 +43.75%
- 55億3600万
- 2017年3月31日 +23.81%
- 68億5400万
- 2017年6月30日 -82.92%
- 11億7100万
- 2017年9月30日 +118.62%
- 25億6000万
- 2017年12月31日 +54.06%
- 39億4400万
- 2018年3月31日 +24.67%
- 49億1700万
- 2018年6月30日 -88.65%
- 5億5800万
- 2018年9月30日 +68.1%
- 9億3800万
- 2018年12月31日 +153.2%
- 23億7500万
- 2019年3月31日 +52.72%
- 36億2700万
- 2019年6月30日 -76.95%
- 8億3600万
- 2019年9月30日 +123.8%
- 18億7100万
- 2019年12月31日 +34.69%
- 25億2000万
- 2020年3月31日 +16.03%
- 29億2400万
- 2020年6月30日 -91.76%
- 2億4100万
- 2020年9月30日 +165.15%
- 6億3900万
- 2020年12月31日 +50.23%
- 9億6000万
- 2021年3月31日 +84.48%
- 17億7100万
- 2021年6月30日 -52.57%
- 8億4000万
- 2021年9月30日 +147.14%
- 20億7600万
- 2021年12月31日 +31.26%
- 27億2500万
- 2022年3月31日 +2.06%
- 27億8100万
- 2022年6月30日 -89.54%
- 2億9100万
- 2022年9月30日 +192.44%
- 8億5100万
- 2022年12月31日 +85.55%
- 15億7900万
- 2023年3月31日 +79.67%
- 28億3700万
- 2023年6月30日 -82.2%
- 5億500万
- 2023年9月30日 +209.9%
- 15億6500万
- 2023年12月31日 +113.23%
- 33億3700万
- 2024年3月31日 +47.02%
- 49億600万
- 2024年9月30日 -56.3%
- 21億4400万
- 2025年3月31日 +144.5%
- 52億4200万
- 2025年9月30日 -61.5%
- 20億1800万
- 2026年3月31日 +190.44%
- 58億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、社内に製品・サービス別の事業部門(一部の製品・サービスについては子会社)を置き、各事業部門及び子会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/18 16:45
従って、当社は、事業部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼アルミ」、「素形材」、「溶接」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7つを報告セグメントとして開示しております。
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載しております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/18 16:45
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は次のとおりであります。2026/06/18 16:45
素材系事業(鉄鋼アルミ、素形材、溶接)の収益は主として製品の販売、機械系事業(機械、エンジニアリング、建設機械)の収益は主として製品の販売、工事契約、サービスの提供、電力事業の収益は主として電力の供給によるものであります。
(ア)一時点で充足される履行義務 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社(当社及び連結子会社)の状況2026/06/18 16:45
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 素形材 4,686 [312] 溶接 2,355 [236] 機械 6,316 [1,149]
2.全社として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- ※1 建物の増加 11,146百万円2026/06/18 16:45
※2 建物の減少 20,083百万円鉄鋼アルミ事業部門 5,002 百万円 素形材事業部門 806 溶接事業部門 1,867 機械事業部門 794
- #6 研究開発活動
- [溶接]2026/06/18 16:45
「世界で最も信頼される溶接ソリューション企業」の実現を目指し、お客様の溶接に関する課題解決を図るとともに、溶接材料、溶接プロセス、溶接機器及びロボットによる「溶接ソリューション」を提供する溶接総合メーカーとして、特徴ある製品の開発に注力しています。
・当社は、2024年に商品化したワイヤ送給制御プロセス「AXELARC™」をベースに、パナソニック コネクト(株)と、自動車・二輪業種を対象としたアーク溶接新工法・新溶接材料の販売及び開発協力に関する協業に合意しました。同社が保有する薄板向け溶接ロボットシステム「Active TAWERS 4」に最適な溶接材料「AXELARC™ AX-1AS」、「AXELARC™ AX-1A」を搭載することで、低スパッタ化はもちろんのこと、薄板溶接で要求されるワイヤ狙いズレ裕度や耐ギャップ性の確保、溶接速度向上による生産性改善を実現します。さらに、亜鉛めっき鋼板における気孔欠陥抑制や溶接部の電着塗装性の向上により、溶接品質の安定化も実現できます。今後、国内外の自動車・二輪業種のお客様に対して、これまでの薄板溶接の課題を解決する新たな溶接ソリューションとして提案していきます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/18 16:45
(注)S+3E:Safety + Energy Security, Economic Efficiency, Environment
<企業構造と事業領域>当社グループは、1905年(明治38年)に鋳鍛鋼メーカーとしてスタートし、機械事業、鉄鋼の圧延、銅、エンジニアリング、建設機械、アルミ、溶接とその事業を徐々に広げてまいりました。創業から120年を迎えた歴史の中で、社会のニーズに応え、選択と拡大を進めてきた結果、現在、鉄鋼やアルミ等の素材、鋳鍛鋼やアルミ鋳鍛等の素形材、溶接材料等からなる「素材系事業」、産業用機械、エンジニアリング、建設機械からなる「機械系事業」、そして「電力事業」の3つの事業領域で事業を展開しています。これらの幅広い事業分野で培った知見や技術力をもとに、お客様や社会が抱える課題の解決に貢献できる新たな価値を創り出せることこそが当社の強みであると考えています。
当社グループが提供する製品・サービスは、輸送機、電機、建設・土木、産業機械、社会インフラ等あらゆる産業の基礎資材となっています。当社グループは、独自の技術をもとにした代替困難な素材や部材、省エネルギーや環境に配慮した様々な機械製品やエンジニアリング技術等、当社グループ独自の多彩な製品群を幅広いお客様に供給することで、競争優位性を生みだしています。また、電力事業では、極めて重要な社会的インフラである電力の供給という公共性の高いサービスを提供しており、当社グループは社会的にも大きな責任を担っているものと考えています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はKOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)に掲げた「稼ぐ力の強化」と「成長追求」に取り組むとともに、物価上昇に対する価格転嫁の推進や自助努力によるコストアップの抑制に継続して取り組んでまいりました。2026/06/18 16:45
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,184億円減収の2兆4,365億円となり、営業利益は、機械での既受注案件の進捗による売上高の増加などがあったものの、固定費を中心としたコストの増加や電力での燃料費調整の時期ずれによる増益影響の縮小や売電価格に関する一過性の増益影響(売電価格の指標となる石炭の輸入貿易統計価格と当社購入価格の差異)の縮小などに加え、神戸発電所3号機の定期点検の延長などによる売上高の減少などにより、前連結会計年度比288億円減益の1,298億円となりました。経常利益は、営業利益の減益や、前連結会計年度に計上した建設機械における欧州でのエンジン認証に関する補償金収入の剥落などにより、前連結会計年度比358億円減益の1,213億円となりました。特別損益は、政策保有株式や土地等の売却による増益があったものの、アルミ板で固定資産の減損損失を計上したことなどから4億円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比264億円減益の937億円となりました。
当連結会計年度のセグメント毎の状況は、次のとおりであります。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 当社は、執行役員制を導入しておりますが、2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の取締役を除く執行役員は31名で、次のとおりであります。2026/06/18 16:45
役名 担当 氏名 略歴 執行役員 機械事業部門長、同管理本部長 猿丸 正悟 1989年4月2020年4月 当社入社当社執行役員(現) 執行役員 溶接事業部門長 末永 和之 1991年4月2020年4月 当社入社当社執行役員(現) 執行役員 素形材事業部門業務改革推進部の担当、同鋳鍛鋼ユニット、鉄粉ユニットの担当、同エネルギー・カーボンニュートラル分野におけるマーケティングの担当 高田 泰史 1993年4月2023年4月 当社入社当社執行役員(現) 執行役員 技術開発本部長 西野 都 1993年4月2024年4月 当社入社当社執行役員(現) 執行役員 溶接事業部門副事業部門長、同企画管理部の担当、同マーケティングセンターの担当 藤本 直樹 1992年4月2026年4月 当社入社当社執行役員(現) 執行役員 鉄鋼アルミ事業部門企画管理部、原料部の担当 宝田 澄和 1992年4月2022年4月 当社入社当社執行役員(現) - #10 設備投資等の概要
- なお、経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等はありません。2026/06/18 16:45
(注)設備投資金額は、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資も含めております。セグメントの名称 設備投資金額 (百万円) 前期比 (%) 素形材 11,978 △9.8 溶接 4,049 78.0 機械 15,640 82.1 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (ウ)棚卸資産2026/06/18 16:45
主として鉄鋼アルミ、素形材(鋳鍛鋼品を除く)、溶接及び電力の棚卸資産は総平均法、素形材の鋳鍛鋼品、機械、エンジニアリング及び建設機械の棚卸資産は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3.棚卸資産の評価基準及び評価方法2026/06/18 16:45
鉄鋼アルミ、素形材(鋳鍛鋼品を除く)、溶接の棚卸資産は総平均法、素形材の鋳鍛鋼品、機械、エンジニアリングの棚卸資産は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
4.固定資産の減価償却の方法